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オホーツク情報サイト


「知床」世界自然遺産登録決定!(2005/7/14)
人類共通の宝となった「知床」
国内では屋久島・白神山地に次ぐ、12年ぶり
3件目の世界自然遺産の誕生となりました。



雄大な自然に囲まれたオホーツクは、海、山、川がそろった食材の宝庫です。 美味しい物が沢山溢れてます。 特に小さな町では、お祭りが盛んです。グルメまつり・芝桜まつり・産業まつり・花火大会・ホタテまつり・冬祭り・流氷まつり・・イベント王国オホーツクなんです。 そしてオホーツクで1番良いところは、オホーツク圏に住む人々です。季節の移り変わりを楽しみ、人と自然の交流を大切にするオホーツク。 1度訪れると、たぶんハマリます。覚悟を決めて訪れて見ては如何でしょうか?!


オホーツク地域のある広大畑

―オホーツク地域について―
最も北海道らしい雄大な自然を擁する道東。 オホーツク海沿岸を中心とした「網走支庁」がオホーツクです。 オホーツク圏(網走支庁管内)は、北海道の北東部にあって、オホーツク海と約278qの海岸線で接しています。 1月下旬から3月にかけて、沿岸部ではオホーツク海特有の流氷により海面がおおわれるという、国内の他地域に見られない特色をもっています。  管内の人口(26市町村)は、約34万人で全道総人口の約5.9%を占めていますが、昭和35年をピークに減少傾向を示しており、特に郡部における減少が著しくなっています。  また、管内は、原始的景観を誇る知床国立公園をはじめ、網走国定公園など、風光明媚な自然が豊かであり、観光資源に恵まれています。

オホーツク流氷接岸

―オホーツク海について―
南極や北極を含め、地球の海の約10lが凍りつく。そのうち日本のまわりで 凍るのは北海道のオホーツク海だけです。それを流氷と呼んでいます。 冬になると海水は、上層部にある水と下層部にある水が対流をくり返しながら少しずつ冷えていき、全体の温度がマイナス1.8度まで下がると凍りはじめます。 オホーツク海の氷がもっとも厚くなるのは3月の中旬で、40センチから1メートルほどになり、海全体の約80%が流氷でおおわれます。 流氷のなかに植物プランクトンの一種の小さな藻類がすんでいて、「アイス・アルジー」とよばれています。 アイス・アルジーは流氷のとける春に爆発的に増殖し、海の生物のエサの基礎となり、そのおかげで、オホーツク海は豊かな水産資源に恵まれているのです。



オホーツクの観光・旅行・物産リンク
物産釧路銘菓 ねこのたまご
北の道の駅
観光道の駅サイト
スタンプラリーなど
北の道ナビ【距離と時間検索】
観光北の道を走る時に検索サイト
オホーツクツーリズムポータルサイトあ・そ・ぶ
観光オホーツク遊び場情報サイト

素材オホーツクの風景写真など素敵な素材屋さんサイトです。

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オホーツク情報
[このサイトについて]


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オホーツク 26市町村

雄武町 オホーツク海沿岸、稚内−知床のほぼ中央にある漁業と酪農が盛んな元気マチ・雄武町(おうむちょう)です。
鮮やかなオホーツク・ブルーの海と空、そして牧草地と森林の深い緑。「北海道オホーツク100%」の大自然とここで暮らす5,600人の温かいマチの人々がみなさんをお待ちしています。


興部町 遠浅の砂浜、オホーツクブルーのオホーツク海「さるる海水浴場」は、夏季にはたくさんの人でにぎわいます。人口5,000人程、牛の数は12,000頭、コンビニ2件、映画館はナシ。でも海水浴場に、ナイターが楽しめる野球場、冬でも遊べるテニスコート・ゲートボール場。なんでもただで遊べちゃう!

西興部村 オホーツク海から西へ25km車を走らせると辿り着く西興部村は、酪農と木材の町です。人口1,200人程で、大自然の豊かな年輪の中に、新しい情熱が脈打つ村、、「住みたい村、住んでよかったと思える村」作りに取り組んでいます。それが西興部の特徴です。

紋別市 北海道のオホーツク海沿岸のほぼ中央に位置している。候は冷涼で特に冬期は流氷の到来もあって寒冷する。人口27,000人程で、1年間を通したオホーツククルーズも楽しめるようになり、ますます魅力いっぱいのガリンコ号でオホーツクの旅を満喫してください。

滝上町 「童話村」のまちづくりをすすめている滝上町は、オホーツク海から車で40分程の四方を山に囲まれた自然豊かなまちです。人口3,500人程で、緑いっぱいの山は、野性生物の宝庫で山菜や松茸狩りなども楽しめ、ヤマベやニジマスが息づく清流では、本格的な渓流釣りを存分に味わうことができる、手つかずの自然が数多く残るまちです。

湧別町 湧別町は北海道の東北部、オホーツク海沿岸のほぼ中央部に位置し、人口5,200人程で、雄大なオホーツクの海と、緑の大地、豊かなサロマ湖にはぐくまれる町です。町のシンボルロードであるオホーツク・リラ街道は、リラの木々の間に多くの花が植栽されています。

上湧別町 北海道のオホーツク海沿岸、サロマ湖のやや内陸側に位置し、湧別原野と清流湧別川の恵みを受けた「花と緑あふれる自然豊かなまち」です。人口6,000人程で、畑作と酪農による農業が中心です。また、チューリップの栽培、日本最北のリンゴの産地としても知られています。「チューリップ公園」が有名で毎年5月上旬から6月上旬かけて「チューリップフェア」が開催され、多くの観光客で賑わいます。

遠軽町 遠軽町は、北海道の東北部、網走支庁管内のほぼ中央に位置しています。人口18,400人程で、自然の濃さと景観の美しさが何よりの財産です。北海道自然百選にも選ばれた、地上約78mにそびえる瞰望岩(がんぼういわ)、遊具施設、キャンプ場など、さまざまな施設があります。多くの花も楽しむことができます。

生田原町  町の三方に広がる豊かな山並みは生田原川の清流を生み、今もヤマベのすむ川として釣り人の人気を集めています。人口2,800人程です。世界40カ国約1万点の木のおもちゃを展示している「ちゃちゃワールド」も人気スポットとして注目を集めています。

丸瀬布町 四方を山で囲まれ、総面積510.13kuのうち森林面積が95.2%、そのうち国有林が91.7%を占める緑の町、木の町です。人口2,000人程で、かつて木材の搬出に活躍した森林鉄道蒸気機関車の汽笛が聞こえる森林公園いこいの森をはじめ自然の景勝地を活かした観光の町でもあります。

白滝村 酪農と畑作を中心とした農業が基幹産業、人口1,200人程の白滝村は今も多くの緑に恵まれ、自然豊かな村として人々から親しまれています。キャンプや登山、フィッシングにマウンテンバイクなど、アウトドアフィールドがいっぱいの白滝村です。

佐呂間町 サロマ湖とオホーツク海。2つの『うみ』を有するサロマ町の人口は6,600人程で、オホーツク海から運ばれてくる澄んだ空気、日本有数の日照時間を有し、昼夜の大きな寒暖の差という大自然からの恩恵を受け生み出される農産物はバラエティに富み、かぼちゃ、小麦、ビート、ジャガイモ、豆類など『サロマ発』の農産物は全国各地に送られています。

留辺蘂町 北海道の中央山岳地帯の東側の山間部に位置するため、気候は内陸性気候に属し、冷涼な気候で人口9,000人程で、温泉があるため、地域の人たちにはもちろん湯治客にも人気のある温泉町です。

常呂町 人口5,000人程でオホーツク海とサロマ湖に挟まれた細長い砂州に広がる「ワッカ原生花園」。300種類を超える花々が咲き誇り、自然保護のキーステーションとして「サロマ湖ワッカネイチャーセンター」が設置されています。静かに息づいている自然の営みが感じられるスポットです。

端野町 網走支庁管内のほぼ中央に位置し、オホーツク海岸から約40km内陸に入った北見盆地東端の町です。人口3,800人程で、端野町のふるさと100年を記念して掘られたこの温泉は、まるで町の人々の開拓以来のまちづくりにご苦労様というように、疲労回復にとても効果のある温泉です。

北見市 北緯43度 北海道の東に位置するオホーツク圏の産業・文化の中核都市です。人口111,000人程の北見はハッカの街で、ハッカを中心とするハーブの香りを街中に広めようと各種イベントを展開しています。

訓子府町 人口6,400人程で、純度100%の天然温泉!体が芯から温まり冷めにくいと好評の湯で、あなたも疲れた体を癒してみませんか。メロンの里として全国的に有名な訓子府町。その秘密は昼夜の寒暖差が大きい気候にあります。

置戸町 大雪山の東端に接し、周囲を山に囲まれた常呂川の最上流域に位置しています。人口3,800人程です。上流には鹿ノ子ダムがあり、山合いに美しいおけと湖がたたづんでいます。森林の面積は町の総面積の8割以上を占めていますが、丘陵地や平地では酪農、畑作が盛んです。

網走市 人口41,000人程の網走市はオホーツク海に面しており、これが気象に影響を与えています。夏の季節風は一般に弱く、まれに台風が接近しても本州で見られるような被害はほとんどありません。雨量も少なく、また冬は寒冷な北海道の中でも積雪量は少なく、寒気も海流の影響もあって内陸部に比べると和らいでいます。

女満別町 女満別町といえば一番最初に思いつくのは、オホ−ツク圏の空の玄関女満別空港のある町ということ。 また、人口は6,000人程で、私たちの住むこの町は、丘陵な大地と湖に囲まれた自然環境豊かな町です。

美幌町 人口が約23,000人で、美幌町は、北海道の東部・網走支庁管内のほぼ中央部、網走市から30km程度内陸に位置しており、面積438.36km2を有する人口約23、000人の農業を基幹産業とした町です。美幌町への旅は、まず『美幌峠』から。標高525mの展望台からは、北東に屈斜路湖、その向こうに摩周岳、斜里岳が峰を連ね、南西には、大雪連峰をはじめとする大パノラマの眺望が楽しめます。

津別町 津別町は、豊かな木の町。前代の人が残してくれたこの自然を子孫に伝えていきます。昭和57年、日本で初めて“愛林のまち”を宣言しました。津別は人口が約7,000人。総面積の86%が森林です。

東藻琴村 東もこと市街から藻琴山方向へ約8キロ。春になると、鮮やかなピンク色に染まる小高い丘の斜面が「芝桜公園」です。見頃は5月中旬から6月上旬。人口は約3,000人程です。東もこと村は、すべての人が"ホッ"とした気持ちになる村「ノンキーランド」であることを、宣言しています。

小清水町 本町はほぼ南北に長い長方形の形状を示し、オホーツク海の影響を受ける「オホーツク海区型気候」と内陸性気候に近い「亜寒帯多雨気候区」の2つの様相が連結混交する気候環境にあります。人口は6,100人程で、小清水原生花園は色鮮やかな天然のお花畑です。

清里町 清里町は北海道の東部にある知床半島のつけ根に位置し、EUを凌駕するわが国有数の大規模畑作農業地帯として平らな畑が広がり、自然がいっぱいの緑豊かな町です。人口は5,100人程で大自然に囲まれ、福祉と環境に配慮した魅力ある豊かなまちです。

斜里町 知床を守り育てるまち宣言(「知床」を大切に守り育てていきます)の町斜里町は人口13,000人程で、知床国立公園の玄関口、ウトロ市外から5km、知床峠と知床五湖への分岐点に位置し、知床の自然を守り育てる活動の拠点となっています。